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12月11日

寂しい男の集い中止のお知らせ

植物が蒸散していることは小学校の理科でやりました。

植物の葉には気孔と呼ばれる穴があり、そこで蒸散が起きるということは中学校の理科でやりました。

水の必要蒸発熱は40.8 kJ/molであることは高校の化学でやりました。また、気孔の開閉には植物ホルモンのアブシシン酸が大きく関与しているということもやりました。

基本的に植物は蒸散しまくることで体温が上がることを避け、己が体を守っているということは大学でやりました。つまり、水をどんどん蒸散させている植物の周囲では、絶えず熱が奪われ気温が低下していることになります。そのため樹が多く茂る場所は涼しいのです。この前大学でやったから間違いないはずです。

うちの大学は森の中に校舎があるが如く樹が茂っていますので、夏場はやたら涼しいんですよね。上記の冷却効果に加えて、木陰が生み出す熱遮断効果もありますので、真夏でも冷房の必要性を感じたことがほんの僅かというほどです。とにかく涼しい。

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12月13日

将棋盤で嫁探し

この前MEN'S NON-NOに載っていたんですが、世の中の男性が今一番欲しいものって将棋駒なんだそうです。次いで二位が将棋盤だそうです。まぁこのような雑誌のアンケート結果は、往々にして信頼できません。そもそも「世の中の男性」という言葉がどう定義されているかによって調査母体も大きく変わってきますからね。ちなみに、このアンケートにおける世の中の男性とは僕のことのようです。嘘だよ、メンズノンノなんてもう三年以上読んだことないよ!

殴りたい人は殴ればいいと思います。

まぁそんな感じで、将棋盤を買ったよって話なんですがね。いや、もう二月以上も前の話ですが、書こう書こうと思っていて書けなかったんですよね。書いたところで、僕の自己満足以外は誰の何も満たされないということが火を見るより明らかだったからです。

しかしね、ある時ふと思ったんです。将棋棋具などに全く興味のない人も、あるいはこの美しい将棋盤を見れば、その心の内に何かが目覚めるのではないかと。その可能性はないとも言い切れない。

さらには、美と美は互いに惹かれ合うといいますから、偶然にもその目覚めた人が女性であり、なおかつクレオパトラ、楊貴妃、小野小町に勝るとも劣らない絶世の美女であった場合、美しい将棋盤の持ち主であるところの僕と結婚してくれるかもしれません。その可能性はないとも言い切れない。

そんなわけで、未来の奥さんを求め、僕の愛でる美しき将棋盤を紹介したいと思います。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。あ、もうブラウザの閉じるボタン押して構わないよ!

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12月17日

結婚式にて-人生最大級の失言-

友人の結婚式に行ってきました。

「新郎サイドと新婦サイドの友人間で、さながら合コン会場かの如く化す」という噂を聞いていたのですが、残念ながらそのような気配は全くありませんでした。完全に思春期の女子と男女みたく真っ二つに割れてました。なんだこれ!どうしてくれんの期待してたのに!なんてことは全然思いましたね正直。

まぁ料理はやたら美味かったですね。皿は勝手に片付けてくれるし、ビールやワインは飲み放題だし、もう至れり尽くせりっていうか、ホント腹がいっぱいで全然食えなかったので、もう踏んだり蹴ったりでしたね。

それで僕は三次会に出れず途中で抜けたんですが、帰り間際に新郎であるところの友人に声をかけていきました。

僕「おう、まぁとにかく俺の言いたいことは全部メッセージカードに書いたから。じゃあな、達者でやれよ。」

友人「えっ、待って。メッセージカードって、なに?」

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12月23日

本当にどうでもいい呟き

数年前に作ったドラえもんサイトのアクセス解析を久しぶりに見てみたら、いつの間にか凄まじいアクセス数になっていて笑いました。

高校時代、教室の片隅で数人の友人たちとクスクス笑っていたような内容を載せたサイトが、一日4000近いアクセスとか尋常じゃないですよ。一体どこにそんな需要があるんだと疑問に感じましたが、どうやら2ちゃんねる系のまとめサイトなどで取り上げてもらったりしているのが大きく影響しているようです。

まぁこのサイトとは完全に隔離しているので、いくらアクセス数が増えようが一向に構わないのですが、何しろ数年前に作ったものなので、改めて今見てみたら顔から火が出そうでした。昔の自分の卒業文集が電車の中刷り広告で貼りだされていた、ぐらいの恥ずかしさです。まぁしかし、概ね笑ってもらえているで、多くの人にドラえもんの笑いが理解されて何よりです。

あとは著作権侵害で訴えられないことを祈ります。

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12月25日

近況、クリスマス

初めてシェイクスピアを読みました。本屋をブラブラしていたら「ヴェニスの商人」を見つけたので、そういえば友人が読みたがっていたなと買ったものです。1時間で読めるぐらいの短さですが、まぁ色んな意味で濃い内容でした。とくに台詞の濃さが好きでした。例えば、

「とんでもないバッドニュースだ!」

という文章をシェイクスピア的に変換すると、

「あぁ、これほどまでにも痛ましい言葉が、かつて紙を汚したことがあったろうか。」

と回りくどいことになります。ほとんどの登場人物が終始こんな感じの喋り方なので、凄まじい気温の高さです。読んでいると段々狂ってきます。実世界にも支障をきたし、様々な事象がいちいちシェイクスピア風に変換されます。例えばセンベイを食べている時など、ふと

「おお!せんべいよ!さながらダイヤモンドの如き君!その砕けた欠片は幾多の輝く星となって我が胃の腑をうんぬんかんぬん…」

といった言葉を勝手に想像してしまい笑えてきます。

個人的にはこういう暑苦しさは嫌いではないです。もちろん、このようなオーバーでドラマチックな表現は別にシェイクスピアだけに限ったものではありませんが、演劇向けに書かれているせいなのかキャラの濃さが他の小説と比べても抜群でした。

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12月30日

2008年を振り返る前篇

今年も残すところあと2日です。まぁ年末お決まりのパターンですが、2008年を振り返ります。別に書く方も読む方もとくに面白くないと思うんですが、なんとなく振り返っておかないと不安な気持ちになるのはなぜでしょうか。まぁとにかく勝手に振り返ります!

今年は大学と仕事の両立ということで、僕にしてはとくに頑張った年でした。実際、仕事を抱えながら大学通うのはしんどかったです。慣れるまでは、仕事をしていても勉強していても何か落ち着かない気分でした。まぁ前期の中ごろには慣れました。また、僕は何かあるとすぐ愚痴りたくなるタイプの人間ですが、このことに関してはとくに誰に愚痴ることもなく乗り切れた点は頑張ったなと思います。

他にも頑張ったことや頑張れなかったことはたくさんありますが、なんかめっちゃめんどくさくなってきたので、やっぱり振り返るのやめます!手軽にできるランキングでもやることにします。

そういうわけで、まずは2008年面白かった小説ベスト10。

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12月31日

2008年を振り返る 後編

大晦日、今日で2008年も終わりです。

そんなわけで昨日から引き続き2008年面白かった漫画ベスト10を紹介したいと思います。

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