- 09月09日
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ダブルアーツ打ち切り(またか…)
もう最近は自分が好きになる作品が打ち切られすぎてジャンプ買うのやめようかと思っちゃいますよ。まぁ、ダブルアーツが打ち切られたっていう話なんですけどね。
不死の病という設定が安易すぎるとか、主人公の思考回路が理想論すぎるとか、そもそも浅いとか、まぁその通りすぎる批判ですが、基本的に僕はベタな話が好きなんですよね。だからこそ、浦沢作品の中でもYAWARAが一番好きですし、ドラえもんが人生の教科書なわけです。
ベタ、もしくはストレート。
やはり自分が大人になるにつれて、どこか無くしてしまったものだからでしょうかね。やはり、理想と現実の差を思い知る毎に、人は段々と現実に重きを置くようになりがちじゃないですか。ならばせめて、漫画や小説の世界ぐらい理想的なものであって欲しい、という感じですかね。
こんなタイミングで現れるわけないだろ、というタイミングで正義のヒーローが現れる。
なんだよこれおかしいだろ、なんてバカにしつつも、お約束だよね待ってました、なんて実は心の中でスカッとした気持ちになっている。そういうことってありませんか。(もちろん、度重なるそういった演出にはウンザリさせられますが。ヌルト、ヌリーチなど)
そういったわけで、主人公が甘ちゃんすぎるが憎めないベタベタなラブコメのダブルアーツを応援していたわけですが、まぁ打ち切られて残念な限りです。
ジャンプ編集部には、もう少し新人を長い目で見守りながら育てて欲しいところです。尾田栄一郎のような天才ルーキーはそういませんよ。掲載までのハードルを上げるなりして選別を厳しくした後、掲載後は最低でも一年間は様子を見る、というようなシステムにして欲しいものです。
話は変わって、今日は僕の誕生日でした。
自分でも忘れてしました。嘘です。一週間ぐらい前に「あ、俺来週誕生日だし。」と思いましたが、まぁなんか気付かないでいれば、誰にも気付かれなかった時にショック受けなくていいんじゃね?とか思って無理やり気付かない感じで頑張ってました。
まぁでも、兄や両親は忘れずに覚えていてくれましたし、それだけで十分です。兄にいたっては贈り物をくれました。感謝感謝。
最近は僕も大人になって、誕生日は生み育ててくれた両親に感謝する日と位置づけてあります。なので、ここ数年は母親にケーキを買っていくという一見意味不明な、しかし実は理にかなった行動をとっています。とはいえ、
祝いたい人は祝ってくれても構わないんだからね!勘違いしないでよね、別に祝って欲しいわけじゃないんだからね!こんなの全然欲しくないんだから!
ということで、何とも気色悪い感じで23歳を迎えました。

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