« 2008年07月 | ↑日記メインへ | 2008年09月 »

08月21日

スカイクロラ 面白くもなんともないレビュー

お久しぶりです。このままではもう更新しないのではないか、と自分でも諦めかけたところで急に更新したくなるから不思議です。もはや月刊ですね。9月に入ったらリニューアルしたいです。まぁ別にリニューアルしたからといって何も変わるわけではありませんが、趣味のようなものです。

さて、先日、話題作と言っていいのか分かりませんが、一応僕の中では話題作だったスカイクロラを観てきました。友人4人で行ったんですが、彼らの圧倒的な不評に対し、僕はかなり面白かったという前向きな感想を心の中でひっそりと抱いてました。

しかし、多勢に無勢。その時は勇気がなくて堂々とは言えず、「いやーまぁ俺はけっこう好きだったけどね…」みたいな微妙なニュアンスでしか表現できませんでしたけどね。何が面白かったかと言えば、主人公がラストに放つこの言葉に集約されるような気がします。

「いつも通る道でも、違うところを踏んで歩くことが出来る。いつも通る道だからって景色は同じじゃない。それだけでは、いけないのか?それだけでは、不満か?」

まぁそういうことです。この言葉がなければ意味不明な映画で終わってましたけどね。少なくとも僕は「ああ、なるほど」と共感しました。最後のシーンの演出もこれ以上ないぐらい完璧だったと思います。やはり、明日への意志みたいなものが感じられる映画は好きです。前向きになれます。

そして、音楽がやたらと良かったです。メインテーマが頭から離れません。スカイクロラのサイト上で流れているので、まぁ聴いてみてください

しかし、これは面白いよ、と積極的に人に薦められるかといえばそうでもないです。友人たちの例もありますし、かなり好みが分かれそうです。まだ見てない人の参考になればと思いますが、おそらくガルシア=マルケスの「百年の孤独」を読んで面白いと感じる人ならば、きっと満足するはずです。

なんだか面白くもない、鼻をかんだ後のちり紙のようなレビューで終わってしまいましたが、まぁまぁこれから更新するためのリハビリです。明日から頻度をあげて更新していきたいと思いますよ。

↑ページの先頭へ

08月21日

素晴らしき将棋駒の世界

将棋好きです。小学生の頃は友達同士で毎日狂ったように指していた時期がありましたし、数年前のクリスマスには男友達と二人で将棋を指して過ごしたという悲しいエピソードもありました。まぁ腕は大したことないんですが、熱しては冷め、熱しては冷めの繰り返しです。

そしてですね、この度、再び、将棋熱が再燃しました。もうもうと燃え上がっております。高校時代の友人を複数巻き込む形で熱中しています。本も3冊ぐらい買って読み漁っています。この将棋熱、しばらくは静まりそうにもありませんが、そんな中、ついに本格的将棋駒に手を出してしまいました。

以前は、「駒?そんなん指せりゃなんだっていいでしょ。」だったんですが、現在は「ごくり…この70万の将棋駒、超欲しい…」みたいになってます。まぁ現実的に70万の駒なんて100%買いませんが、あるいは70万→15万に値下げ!みたいなことがあれば、何も考えずにすっ飛んでいくかもしれません。危ないです。

僕が小学生の頃から愛用している将棋駒は、小学校の修学旅行で桂馬をなくしてしまい、代わりに「ウォーリーを探せ」のゲームブックにオマケで付いてきた、どことなく桂馬っぽい顔したおじさんを代用していました。

桂馬おじさん

なぜこのおじさんを桂馬の代わりに抜擢したのか分かりませんが、普通に厚紙に書くとかではなく、何となく桂馬っぽい顔のおじさんを採用した小学生の自分はものすごいセンスを持っていたようです。

→さらなるため息へ

↑ページの先頭へ

08月28日

こんな日記を書いてる時点でアレですが

今月納期の仕事が全然終わらず、かつてない絶望感に包まれています。まぁいつものことですが。焦っても良い仕事はできないので、気持ちを和ませる作業用BGMとして「映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇」を購入しました。

作業用BGMのつもりだったんですが、とめどなく溢れ出る涙で作業が出来なくなってました。とくに大山のぶ代が歌う主題歌は心に響くものがあります。「ポケットの中に」「友達だから」の2曲は抜群ですね。ヤバイです、どこから出るのか知りませんが涙が止まらない。もはや医者に行った方がいいかもしれません。

まぁなんていうか、切ないけれど心の底から温かくなる、みたいな1枚です。激しくオススメです。でも仕事をしたい人にはオススメでないです。

それにしても、ドラえもんの漫画を読んだり、映画を見たりすると、無性に子供の頃に戻りたくなるのは何ででしょうね。あぁ仕事が進まない。

↑ページの先頭へ

« 2008年07月 | ↑日記メインへ | 2008年09月 »

Copy Right © Stanley.B 2007 All Rights Reserved.