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07月07日

実録、トロイの木馬

どうもお久しぶりです。相変わらず友達はできませんが僕は元気です。

最近面白かったことといえば、カバンの中でペットボトルのフタがOPENしてて、IpodTouchがGo to Heavenしたみたいな現象があったことですね。「いやー、なんかよく分かんないけど壊れちゃってー」と、何食わぬ顔でAppleに修理依頼を出しましたが、3日後には「お前のIpodTouchの故障具合は保証の対象になんねーよ。送り返すからとりあえず死ね。」と素早い返信がありました。

いや、そんな電源すら付かなくなったものを送り返されてどうしろと!金かかってもいいから修理してくれよ、新品で買うよりは安いだろ。それとも「あいつも今じゃあ大人しいもんだが、むかしはずいぶんヤンチャしたもんだぜ」的なポジションで部屋のインテリアの一つにでもしろというのか!

と、まぁそんな感じで憤慨しましたね。自分に。

何が悲しいって、このIpodTouch水没事件の本当の犯人は、ペットボトルのフタの緩さでもなければ、フタを締め忘れた僕でもなく、他ならぬマイバックであった、ということですよ。というのもね、大学に復学するにあたって、カバンを新しく買ったわけです。その際、僕が重要視したのは防水性。で、見つけたのがゴアテックス(それはもう、もの凄く水を通さない素材)で完璧に防水対策を施したPoterはマグナム(カバンの名前としておかしい)というカバンですよ。

こいつが強い強い。雨の日にずぶぬれになっても、カバンの中身だけはいたって無事です。微塵もぬれません。最強の城壁を誇る難攻不落の城だったわけですよ。ところがね、みなさんトロイの木馬という話をご存知ですか?まぁ最強の城を中から攻めて崩したって話なんですがね、今回はそれ以上の悲劇でした。

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07月14日

打ち切り相次ぐ

中央線ってなんであんなに猫の小便臭いんでしょうね、どの車両も。この謎ばかりは金田一もコナンも解けまいと思う今日この頃です。そういえば、先日IpodTouchが壊れたって話を書いたかと思うんですが、その後家に一通の通知書が来ました。

なんでも、24800円支払えば修理してやるとかやらないとか。高い!ふざけるな!お願いします!と二つ返事で頼んだんですがね、電話での対応も良かったですし、とにかく全ての対応が早い早い。なかなかどうしてアップルは素晴らしい会社だと思いましたよ。

まぁそんなわけで、サムライうさぎが打ち切られたって話なんですがね、これに関してはもう無念であるとしか言えません。なぜ打ち切りになる定番パターン、いわゆる「武術大会的展開」に持っていってしまったんでしょうね。「いよっしゃぁ!」「ジ エンドォッ!」と驚くほど清々しいセリフで打ち切りを飾った、かの伝説的な漫画タカヤと全く同じパターンですよ。あれ?この漫画ラブコメじゃなかったっけ?え?武道大会?ってあれ?いつの間にファンタジーに?!と何人もの読者が愕然となったあのタカヤです。

まぁジャンプはどうしてもバトル漫画が人気が出ますから(ヌルト、ヌリーチ等)、ジャンプ編集部がテコ入れしたんだと思うんですけどね。しかし、一読者の願いとしては、サムライうさぎは江戸町人情物路線でいって欲しかったですよ。そうすれば打ち切られることもなかったろうに…。

まぁでも、今回はあぁ打ち切られるぞ、と確信していたのでP2!の時ほどショックはありませんでしたが、それでもあの「ご愛読ありがとうございました!○○先生の次回作にご期待下さい!」の煽りには殺意を抱きましたね。せめて最後の数週の展開をもっと序盤から出していれば…悔やまれるばかりです。

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