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05月04日

神龍に願う三つのこと

ナメック星の神龍に叶えてもらう三つの願いを考えました。

まず僕が普遍的に願う第一のことは何と言っても、「シマギを生き返らせて欲しい」これにつきます。これに関しては、幼い弟を不慮の事故で亡くした、そういった状況を考えてもらえれば納得して頂けるかと思います。

死んだものを生き返らせるなんて生命を冒涜しとる!と激怒される方もいるかもしれません。僕もどちらかといえばそっち派です。でもシマギだけは別です。冒涜してても構わん!いいからテーピングだ!そういう感じです。

その他に何かお願いすることはあるかな、と考えたんですが、さしあたりパッと思い浮かんだことは二つでした。一つ目は

「友人たちに内定をあげてくれ」

ということです。数年前は「みんなを就職させないでフリーターにしてくれ!」と願っていた僕でしたが、実際に親しい友人たちの苦しむ様を見ていると、どうにも身を切られるような思いです。全く僕も良いやつになったものです。善良な人間の鑑ですね。女性の方はみんな僕と結婚すればいいと思います。

そして、最後の願いはこれです。

「神龍、大学に友達が欲しいです。ください。」
「それは無理だ。私の力を超えている。」

冗談とかじゃないですよ。

まぁそういった感じでキャンパスライフを心から満喫しているので心配いりません。同情もいりません。欲しいのは友達だけです。

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05月09日

爆発音がした

以前、とあるブログで、英文を村上春樹風に和訳しなさい、という秀逸な記事がアップされていました。僕はそんなに村上春樹をたくさん読んでいるわけではないんですが、その春樹っぽい文体に大分笑った記憶があります。

そのネタ元の記事に直接リンクをしたいところなんですが、いわゆる春樹的エロティシズム(無駄なエロさ)全開の文章なので自重しておきます。興味のある人は「英文 村上春樹風」で検索してみて下さい。

最近は、それと同じようなネタで、「爆発音がした」という表現を、様々な作家風に表現し直すという遊びが流行っているようです。一見は百聞に如かず。こういうことです。

元の文章
「爆発音がした」

村上春樹風
「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレス・スティールの上にあるライト・スタンドとペーパー・クリップをクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

まぁこういった感じのものです。

「爆発音がした」という単純な文章も、村上春樹を模倣して表現すれば見事にウザイ文章に変換されるわけです。これは面白い試みですよね。他にも、いつくか気に入った作品があるので紹介します。

→さらなるため息へ

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