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09月01日

裾直しという名の陵辱

最近は、一日一回これを聴かないとやる気が起きません。

彼が熱唱している曲は「聖闘士星矢(セイントセイヤ)の主題歌らしいです。

セィンセイヤーッッ ちゅーねにはみなぁー
セィンセイヤーッッ あしーたーのゆしゃー オウヘェー
セィンセイヤーッッ ピガッサッスーのゆーひー
セィンセイヤーッッ 今こそ はーばーたけぇー

気づいたら口ずさんでる自分が怖いです。  

そういえば先日、映画デーと称して朝から近所のイクスピアリで映画を観てきたんですよ。まぁ映画デーとか言いつつも、実際あんまり観たい映画がなかったもので、2作品観ただけで満足してしまったんですけどね。

その帰り際、何気なくGAPに寄ったんですよ。売れに売れ残った夏物がタダみたいな値段になっていたので、適当に気に入ったものを試着していたんですが、ジーンズの裾を直してもらおうと思って店員さんを呼んだんですね。

何か可愛い女の子だなと思ったら小学校の同級生でね。

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09月03日

潔い生き様

「この世の終わりに、一つだけ、一番食べたいものは何か」

そう問われた時、みなさんは何と答えますか。

シチュエーションは何でもいいです。ある日突然死刑宣告をされて、次の日には刑が実行されることになってしまった。あるいは、仕事をサボッてモンゴルでサッカーしていたことがバレてしまった。はたまた、好きな子のリコーダーに色々しているところを本人に見つかってしまった。

いずれにせよ、この世の終わりには違いありません。

とにかく、人生の一番最後に一番食べたいものは何ですか、ということです。

この問いに関して、僕は長年ずっと思い悩んできました。好きな食べ物があればあるほど、一つに絞るのは難しいことです。やはりラーメン好きの僕としては、一番食べたいのは必勝軒のラーメンかなぁ、なんてことを思っていたんですが、最近になってそれが違っていることに気づきました。

やはりね、何と言っても、「親の手料理」ですよ。

そう、親の手料理です。多少恥ずかしくとも僕はたしかにそう宣言します。親の手料理に勝る食い物はなし。そうかい、手料理は分かったが、結局何を食べたいんだい?作り手ではなく料理名を述べよと。まぁそう言われるのは分かっています。それで、熟考した結果、出てきた答えは至ってシンプル。

ご飯と味噌汁。すなわち、僕はこう静かにオーダーするでしょう。

「味噌汁がけご飯ください」

マイ・ファイナルアンサーイズディス。しみじみと時間をかけて味わうよりも、ズズッとかっこみ「うまかった!ごっそうさん!」この二言とともに、潔くこの世を去りたいですね。

日本人にとって生まれてから死ぬまでの標準装備である「ご飯+味噌汁」、まさに人生の締めくくりに相応しい粋な料理だと思うわけですよ。この際、味噌汁が嫌い等という大ウツケ者は直ちにモンゴルに直行し、朝青龍と一緒に落ち込んでればいいと思います。

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09月08日

誕生日のあるべき姿

あの戦士がついに帰ってきた!ということでまずは、

TAKAYAの「今日はお料理」

飛んで即ブックマークは基本ですね。久しぶりに僕の友達系ブックマークが増えて嬉しい限りです。最近は減少の一途をたどっていましたからね。これからTAKAYA氏の更新が毎日楽しみです。応援してあげて下さい。

さて、最近いつも思うことなんですが、誕生日の本来あるべき姿は「生まれておめでとう」よりも「生んでくれてありがとう」じゃないんですかね。

我々は生まれてくることに対して何ら特別な努力も苦労もしていません。想像を絶する困難を経験したのは偉大なる母だけです。この母の苦労あっての誕生なわけですよね。だから僕は誕生した人間だけを祝福するような誕生日の感じがどうも気に食いません。

まぁ子供のうちはいいですよ。そこまで考えが及ぶ子供の方が気持ち悪いですからね。無邪気に、わーいプレゼントだ、と喜んでいる方がよほどみんな幸せな気持ちになれます。

しかし、我々のような成人を迎えたいい年齢の人間が、自らを生んでくれた母に対して感謝の言葉を述べることもせず、ただ己が誕生したことを祝われているだけでいいのかと。

否、今こそ我々は自らに生を与え育んでくれた家族に感謝すべきである。

ということで、明日の誕生日で22になる僕ですが、今年は逆に母親に何かしら贈り物をしたいと思っています。まぁ「孝行したい時分に親はなし」って言いますからね。感謝の気持ちは、伝えられる時に伝えておくべきだと思っています。

大丈夫です、頭は打っていません。

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09月11日

男を三語で落とす本

先日、「男を3語で落とす本」というものを見つけました。

「すごーい」
「やさしいんだね」
「頼りになるぅー」

等、オーソドックスですが実際言われるとなかなかキそうな感じの言葉がズラリ。著者が男であるあたり妙なリアリティーを感じたんですが、男のプライドをくすぐる言葉の中の一つにこんなものがありました。

「○○さんって、島耕作みたいですよね!」

それに対する著者の説明書きはこうでした。

「ほとんど全ての男性は、島耕作のようになりたいという憧れを持っている。」

ホントに?

ちょっとこれは著者自身の願望なんじゃないですか、と疑ってしまいますが、実際はそうなのかもしれません。島耕作に対して特別な憧れを持っていない僕がマイノリティーなだけで、その他大勢の男性はみな島耕作を目指して日夜頑張っているのかもしれないと。

まぁそんなことどうでもいいんですが、どうもこの本は読んでいるうちに段々と、「男を三語で落とす本」ではなく、「著者が言われたい三語の本」にしか思えなくなりました。

そもそも三語で落とされる程度の人間ならば、もし三語を駆使してモノにしたとしても再び違う誰かから三語で落とされる可能性があるわけで、「三語で落とす」という行為自体に矛盾をはらんでいるような気がしました。まぁそのような男でいいのならば、ということなんでしょうけども。

ちなみに僕ぐらいのレヴェルになると、そもそも女性と会話すること自体少なく、また僕を落としたいなどと思われる女性はおそらくこの銀河系には存在していないので、まぁ安心ですよ。もしもいたら連絡下さい。三語と言わず一語で落とされます。

ちなみに、全然関係ありませんが、先日ある女性から、

「ねぇ、スタンリーくんってホモなの?」

と言われました。

今のところ男性を好きになった経験などなかったので、「今のところホモじゃないと思うよ。」と答えようと思い、僕は首を振りながらこう言いました。

「今はホモじゃない!」

我ながら言葉の選択を間違えたかな、と思います。

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09月12日

世界の東プレ

みなさんは2万円のキーボードがあるのをご存知でしょうか?

知る人ぞ知る東プレのキーボード

日本が世界に誇る屈指のキーボードです。その打ち心地は、タイプする度にまるで天国への階段を上っているかのようだ、と噂されるほどのものです。ウィンドウズキー、スリープキー等の余計なキーは一切なく、ひたすら快適なタイピングを追求した玄人好みのキーボード。痺れますね。

比較的入力機器へのこだわりが強い僕は、常々この東プレのキーボードをリスペクトしており、是非とも手に入れたいと思っていたんですが、何しろ値段が値段です。正直キーボードに2万円は厳しい。

ならば、自らの誕生日にでも思い切って買おう。

そう意気込んでいたんですが、誕生日の日はなんか気づいたら3万円もするDVDBOXを購入してましてね。愚かとしか言いようがありません。こだわりって一体何でしょうね。

もう少し入力機器関連の話をさせてもらうと、今現在販売されているマウスで最もオススメなのが、ロジクールのMX-620です。こいつはコストパフォーマンスが素晴らしいんです。

コードレスですが、電池の寿命が一年という化け物です。

僕も使用していますが、フィット感が素晴らしく、スクロールも実に滑らかで高速。さらにコードレス、レーザーとくれば、もう買わない理由の方がないぐらいです。今現在マウスの購入を考えている人は是非。

なんだか、きもち悪い上に多くの人にとってはどうでもいい内容になりましたが、まぁ更新しないよりはマシ、ということで。

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09月15日

それを言っちゃあお終いよ

最近、眞鍋かをりのブログを全然見なくなりました。

あの熱愛報道があってからというもの、例えどんなことが書いてあっても心から共感を持てなくなったからです。ブログ上の男っぽくサバサバした感じのあのキャラクターが全て作り物に思えて仕方ない。ちくしょう、今まで騙しやがって!俺のピュアな気持ちを返せ!と。

まぁそんなどうでもいい情報を交えつつ、今日も軽やかに更新していきますよ。

先日、久しぶりに女性とコミュニケーションする機会がありました。まぁ中学の同級生なんですけどね。飲みに行ったわけですよ。その際、彼女の知り合いで僕にとっては初見の女性Aさんもいらしてまして、新旧ごちゃ混ぜのメンツで楽しくワイワイやっていました。

あれはたしか店を変えて、ラーメン屋に移動する時でした。同級生のKちゃんがこんなことを言い出したのです。

「スタンリー君とAちゃん、いいんじゃないの。」

この人は一体何を言い出すんだと。

まぁ前後の流れとして、Aさんが僕の価値観についてマイペースでいいね云々、と仰っていたからだと思うんですが、冗談でも突然のこういうフリって本当に困りますよね。

断言して、Aさんにも僕にも全くそのような感情はなく、僕は何と答えればその場の寒い空気を緩和し、笑いへと昇華できるのか、脳内CPUをフル稼動させていたわけなんですが、僕よりも先にAさんがこう答えました。

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09月21日

卵にあやまれ

そういえば、SONYがRolly(新型の音楽プレイヤー)の全貌をついに明らかにしましたよね。いやもうね、正直僕は度肝を抜かれましたよ。

これ、何だろうって。

心底びっくりしました。なんかもう150世紀ぐらい先を行っちゃってる感覚というか、21世紀に生きている自分を恥じたくなるというか、資源の無駄遣いというか、いや、この際回りくどいこと言わずストレートに言わせてもらうと、

マジ、使い道なくね?

その一言に尽きます。

いえ、もちろん、開発・企画者の方たちの並々ならぬ苦労は分かります。なんかオフィシャルサイトも、これらの動画の中にRollyのヒントが隠されている!とか、あまり例をみない手法で頑張っていましたし。それは分かるんですが、

「音楽に合わせて左右の扉をパタパタさせたり、回転したり、そんな卵型の音楽プレイヤーが欲しい」

そう望んでいた人が、一体地球上に何人いたのかな、と。良くて3人ぐらいだと思うんですが。まさし(田代)、ドルジ(朝青龍)、やすし(友達の兄ちゃん)の3人ぐらいですよ。

少なくとも僕は、22年間の人生で一度たりともそんなことを思ったことはありませんでした。音に合わせて動く卵型の音楽プレイヤーが欲しい!なんて、想像力に欠落した僕には到底思い浮かびませんでしたよ。

っていうか、マジ何ですか、この卵。

見てるだけで叩き割りたい衝動にかられるんですが。逆にそういう用途ですかね。

いえ、僕は正直かなり期待していたんですよ。

今のところ、携帯音楽プレイヤーと言ったらipodじゃないですか。ここらでSONYがひっくり返してくれるんじゃないかなって、そんな凄いやつを出してくれるんじゃないかなって期待してたんですよ。

それが卵ですからね。

マジ叩き割ってもいいですか?

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