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07月04日

溢れ出す無駄遣いの才能

お気に入りの爆笑動画や画像を友達に見せるための手段としてPSPを買いました。

画面が大きくて綺麗なので、これはパソコンで見るものと遜色ないぞ、さぁみんなを笑わせよう、とはりきっていたんですが、WMVファイルに対応していないという事実を目の当たりにして、茫然自失というか何でこんなの買っちゃったんだろうと後悔しました。泣きました。

色々やってPSP対応フォーマットに変換すれば可能といえば可能らしいんですが、正直そこまでして一体誰に見せるのだろうかと。

そもそも友達と会って爆笑動画などを見せる状況というのは、それこそグダグダで話のネタも尽きた最終段階ですよ。通常はそこに至った時点で解散という処置が取られるはずなので、ハッキリ言って見せる機会がない、という根本的な問題に突き当たりました。

無駄遣いとはまさにこのこと!

とビルの屋上あたりから叫び(そして飛び降り)たい気分です。

最近はひきこもって仕事ばかりしているせいか、全く生活にネタがありません。そろそろ気分転換に新しいアルバイトでも始めようかな、と思っているんですが、どうしても探してしまうのがSOHO(在宅)とかなんですよね。

あぁ根本的にこういう人間なのだな、と改めて自分を見直しました。

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07月06日

あなた、すさまじいです

マイクというアメリカ人の親友がいます。

小学4年5年と二年間の短い付き合いでしたが、その中身の濃さたるや人生でもベスト3に入るぐらいの勢いで、僕が最も信頼する友人の一人です。

彼がアメリカに帰ってしばらくは文通していたんですが、そのあたりは所詮小学生。長続きするわけもなく、いつの間にか消息不明になってしまったわけです。

しかし、そんなマイクがつい4ヶ月ほど前、突然我が家を来訪したのです。

韓国で二年間宣教師の勉強をして(大学は休学していたようです。類は友を呼ぶというやつでしょうか)、それが終了した帰りに10年ぶりに日本を訪れてみたとのこと。

そういった流れで今はEmailという便利なものがあるので、それで海を越えてやりとりをしているわけですが、先日久しぶりにマイクからメールがきました。

僕のような頭が可哀想なことになっている人間にも分かるようなシンプルな英語で書いてくれているので、ちょっと辞書をひけば分かるんですが、ふと思いつきで全文をYahooやExciteの翻訳にかけてみました。

笑撃の結果でしたね。

以下、その翻訳文です。

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07月19日

デブとダイエットコーラ

「日本の男よ、ためらうな」

のコピーで売り出しているコカコーラZEROですが、先日どんなものかと飲んでみました。まぁごく普通のダイエットコーラですよ。完全にコピー負けというか、ためらうも何もという感じでした。

これは僕の持論なんですが、デブはダイエットコーラとか飲んだらダメです絶対に。唐突ですが。

想像してみて下さい。

あなたはコンビニの店員で客はデブです。デブが持ってきた飲み物はダイエットコーラ。ここであなたはきっとこう思います。

「いや、そんなん焼け石に水だろ!っていうか痩せたいならジュース飲むなよ!」

と。

これが逆に、1.5リットルのコーラを持ってきて、「あージュースうめぇー。俺にとっての水はコーラ。」みたいなことを言っていたら、

「すごい!こいつは本物のデブだ!」

とある種尊敬の念すら抱くはずです。

つまり、デブは自分が食べたり飲んだりするもの一つで、周りを不快(or愉快)にさせる力を持っているということですよ。デブを良い方向に利用しているのが、テレビなどでもよく見かけるデブタレントの彼らですよね。

彼らのデブっぷりはもう見ているだけで気持ちがいい。

「カレーは飲み物、ピザはおやつ。」

などのセリフは、本物のデブにしか許されない言葉です。

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07月20日

たまに、のバランス

何事も「たまに」だからいいんだと思います。

例えば、春という季節は割合みんなに好かれているような気がしますが、もしも異常気象か何かで一年中ずーっと春が続いていたら、散り行く桜の風情なんてものはあったもんじゃないし、熊は全然冬眠しないし、変質者は一年中増加しっぱなしだし、というあまりよろしくなさそうな事態に陥ります。 何より甘ったるくてしょうがない。

たまに春が来るからいいんです。

あぁー桜ももう散っちゃったねぇ、なんて名残惜しむ気持ちこそ尊いと僕は思います。

同様に、毎日毎日顔を突き合わせている友人とどこかに遊びに行くよりも、本当に一年ぶりぐらいに再会した友人と積もる話をしている時の方が、(僕個人の主観では)充実した時を過ごしているなぁという印象を受けます。

これも「たまに」効果です。

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07月21日

アイアム芝刈り君

先日髪を切りに行った際、

「耳にギリギリかかるぐらいの長さで」

とだけ注文し、カットしてもらったんですが、なんていうか見事としか言いようがないぐらいに芝刈り君を再現して下さったみたいで、心の底から感謝しました。

ギリギリ耳にかかるはずだった髪の毛は一体どこに行ったのか、今となっては知る由もありません。あるいは本当に芝刈り君を相手に散髪していると錯覚し、ついつい切りすぎてしまったのかもしれません。

ますます外に出なくなりそうです。

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07月29日

開き直りと更新頻度

現在最も不満に思うことを述べよ、と言われたら、僕は間違いなく、「更新するネタがないこと」と返答するでしょう。更新のネタとして思いつくことと言えばせいぜい、「最近、松本清張を読んでます。」ぐらいのもので、これがみなさんにとって道端の紙くず以上に興味のない話題であるということは分かりきっています。

現に先ほど、松本清張を呼んでいます、で書き出したところ、二行も書かないうちに行き詰まり、自分のレビュー能力の低さを改めて認識し、絶望しました。思わず首吊り用の手ごろな紐を探しかけたほどです。

何か仕事上のオモシロ話でも書ければいいのでしょうが、

「xml宣言をソースの文頭に記述した際に発生する、DOCTYPEを後方互換に解釈してしまうIE6のクソバグは本当に狂ってるとしか言いようがありません。というよりIEそのものが狂ってます。なぜこのようなクソクズブラウザが市場の9割以上を占めているのでしょうか。狂ってます。みなさんFirefoxもしくはOperaを使用することを強くオススメします。」

という非常にきもちの悪い内容になってしまい、これまた鼻をかんだティッシュ以上に興味のない話題となってしまいます。

そうやって色々と内容の良し悪しについて考えているうちに、「まぁそもそもこのサイト自体、インクが切れた使い捨てボールペン以下の存在だもんな」、とある種ハレバレとした気持ちで、今後も無意味かつ有益でない情報を垂れ流していこうと決意するのでありました。

そうやって開き直れば更新頻度もきっと…。

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